スパルタ&セミスパルタ式のフィリピン留学!留学費用とおすすめ語学学校9選!

フィリピン留学の中でも注目されている「スパルタ」プログラムですが、周りに流されてしまいやすい方や、短期間で集中的に英会話を学びたい方、また、お子様の単身フィリピン留学で心配されている方には、フィリピン留学でもスパルタ&セミスパルタの語学学校がオススメです。

フィリピン留学のスパルタ校(コース)を考えられている方で、スパルタを受けたいけれど、実際にスパルタが自分にあっているかなど、色々心配されている方に、今回はフィリピン留学のスパルタ校(コース)のメリット・デメリットとともに、そしてスパルタ校(コース)があるフィリピン留学の語学学校をご紹介いたします。

スパルター校(コース)のフィリピン語学学校を選ぶメリットとデメリット

スパルタ校(コース)のフィリピンの語学学校をご紹介する前に、メリットとデメリットをそれぞれ紹介させていただきます。フィリピン留学でスパルタ校(コース)を検討されている方はぜひご参考ください。

スパルタ校(コース)の語学学校を選ぶメリット

スパルタ校(コース)の語学学校を選ぶメリットはいくつかあります。

  • 遊びの誘惑や周りのペースに流されない
  • 短期間で集中して英会話の勉強ができる
  • 学校が時間管理しているので、お子様にも安心
  • 勉強熱心な学生に触発されて勉強が捗る
  • 24時間英語を話す環境で英語脳に切り替わる

平日の夜の外出禁止の学校や、毎日テストがある学校、そして日本語禁止の学校など、学校によってはスパルタ度が異なります。基本的には以下のような学校がスパルタコースの特徴として挙げられます。

  • 平日の外出禁止
  • 1日8時間〜12時間の授業や義務自習で構成されている
  • 単語テストなど小テストが毎日ある

フィリピン留学でスパルタ校(コース)のを選ばれる方は、目標を持ってしっかりと勉強したい!だけど周りに流されてしまうのが心配・・・という方が、このコースを選ばれる傾向にあります。

勉強したいけれど、フィリピン留学は学校によっては学生も多く、遊びの誘惑も多いのが一つの特徴です。そのような心配をされる方にはスパルタ校(コース)のをおすすめいたします。「スパルタ」という響きにマイナスイメージがありますが、決して体罰などがある訳ではないので安心してください。

スパルタ校(コース)の語学学校を選ぶデメリット

次に、スパルタ校(コース)の語学学校を選ぶデメリットについてご紹介いたします。

  • 色々と縛りがあるのでストレスが溜まる
  • 学校によっては罰金制度がある

フィリピン留学のスパルタ校(コース)は、色々と生活に縛りがあります。平日外出禁止の学校は多く、また毎日小テストや、義務自習があります。学校によっては、スパルタコースの規則を守らないと罰金があるという学校もあります。

こういった縛りのある生活にストレスを感じる・・・という方は、スパルタコースは向いていません。また、あくまで、自分はフィリピン留学の生徒でありお客様であるという感覚の方は、スパルタコースではトラブルの元になり兼ねません。

とにかく、目標を達成するために厳しい環境に身を置いてみたい・・・という方以外はあまりオススメはできませんが、日本人向けにセミスパルタというコースも開講されている学校もございます。心配が多い方はまずセミスパルタ校(コース)を選んでみても良いでしょう。

スパルタ校(コース)のフィリピン語学学校9選!

以上のメリットとデメリットを理解した上で、スパルタ校(コース)の語学学校にフィリピン留学したいという方に、おすすめのフィリピン語学学校を地域別にご紹介いたします。地域別の情報については下記のリンクもご参考ください。

英語語学学校があるフィリピンの都市・地域

2017年4月10日

セブ:ELSA(エルサ)

  • 1週間・・・44,525円〜
  • 1ヶ月・・・137,000円〜

ELSA(エルサ)は、セブでは珍しいセミスパルタ式を取り入れているリゾート地に位置する語学学校です。周りも静かで平日外出禁止のセミスパルタ規則のため勉強に集中できる環境が整っています。日本人比率は少なめになります。

平日(月~木)の外出を制限、また母国語禁止ルールもあります。授業後は校内の指定箇所なら飲酒がOKなので、社会人の方や、スパルタすぎる環境が無理な方にも安心です。

ELSA(エルサ)| セブのリゾート地に位置するセミスパルタ式の語学学校

2018年2月22日

セブ:CIA(シーアイエー)

  • 1週間・・・560ドル〜
  • 1ヶ月・・・1,400ドル〜

CIAは校則がやや厳しいセミスパルタ校です。平日の昼間は基本的に外出禁止となります。毎日単語テストが行われ、1週間で一定の基準をクリアできない生徒は週末の外出が禁止されます。

また、EOP(English only policy)母国語禁止エリアがあり、そのエリア内では英語以外を話すと罰金5ペソ(罰金はボランティア活動費となります)を支払わなければいけません。

日本語対応ができるスタッフも常駐しているので、英語初心者の方にも安心して留学することができます。

CIA(シーアイエー)| 真面目に勉強ができる日本人少なめセミスパルタ式のセブの語学学校

2017年7月5日

セブ:English Fella 第1キャンパス

  • 1週間・・・429ドル〜
  • 1ヶ月・・・1430ドル〜

English Fella 第1キャンパスは、セブの住宅街にある落ち着いた雰囲気の中にある韓国資本のリゾート型のキャンパスです。

ノーマル規定では勉強に日本人向けにソフトなJ-スパルタ規定が導入されています。月・火・木曜日には、出席義務のある義務自習時間と、水、金曜日は任意になりますが、単語テストを受けられます。月、火、木曜日の義務自習時間を休むと、罰金300ペソ/回となります

ノーマル→J-スパルタ規定への変更は毎週可能です。J-スパルタ規定→ノーマル規定は4週間後から変更可能です。まずはノーマル規定から始めて慣れた頃にJ-スパルタ規定にすることができるので、最初からJ-スパルタ規定が不安な方にはオススメです。

English Fella 第1キャンパス | 親子留学や試験対策など様々なコースが選べるセブの語学学校

2019年5月30日

セブ:English Fella 第2キャンパス

  • 1週間・・・525ドル〜
  • 1ヶ月・・・1,620ドル〜

English Fella 第2キャンパスは、セブでは珍しいスパルタコースがある語学学校になります。平日は外出禁止、土曜日の授業、単語テストの参加義務や義務自習など、集中して勉強したい方におすすめです。

English Fella 第1キャンパスと同様に、日本人の学生を対象とした「Jスパルタ規定コース」もあります。

English Fella 第2キャンパス | スパルタコースと日本人向けのJスパルタコースが人気のセブの語学学校

2019年6月5日

セブ:CPILS (シピルス)

  • 1週間・・・2週間〜留学可能(957ドル〜)
  • 1ヶ月・・・1,512ドル〜

CPILSは、セブ最大の規模で学生定員数は、なんと520名。もっとも歴史のある語学学校です。学校自体は、スパルタ式ということではなく、スパルタコースを選ぶことが可能です。

スパルタコースは、平日は外出禁止、授業時間が1日8時間、自習2時間の計10時間の詰込み型コースです。EOP(English only policy)母国語禁止もしっかりしているので、しっかり勉強したい方にオススメです。

CPILS (シピルス)| 子供からシニアまで受け入れ実績のパイオニア!セブ最大規模の語学学校

2017年6月19日

バギオ:TALK (トーク)

  • 1週間・・・645ドル〜
  • 1ヶ月・・・1,290ドル〜

TALKは、バギオの中でも比較的新しい2007年に設立した語学学校です。スパルタ系の小人数規模の学校で、家庭的な雰囲気が特徴の学校です。

スパルタ、セミスパルタの両方のコースがあります。スパルタプログラムが厳しいと感じた時点で、セミスパルタコースに変更することが可能ですので、スパルタでは不安だけど、一度試してみたいという方にはオススメです。スパルタコースは、平日は完全に外出禁止、土曜日は門限なし、日曜日は22:00までとなります。セミスパルタは、平日は22:00まで外出可能、土曜日は門限なし、日曜日は22:00までとなります。

TALK (トーク)|評判の良いTOEIC点数保証コースと母国語禁止のスパルタ式バギオの語学学校

2017年6月13日

バギオ:Monol(モノル)

  • 1週間・・・4週間〜が基本ですが2週間もご相談可能
  • 1ヶ月・・・1,080ドル〜

Monol(モノル)は、バギオにあるセミスパルタ式での実績がある人気校になります。24時間母国語禁止、講師1名に対して留学生3名が同室で生活できるコースもあります。

平日の日曜から金曜の門限は21時まで、土曜日は24時までとなります。平日19時から22時30分までとなりますが、スパルタプログラム(平日外出禁止)のRegular ESLコースが月~金曜日の19時~22時30分に行われています。

スパルタプログラムの参加費は2,000ペソですが、スパルタクラスは他のナイトクラスと異なり、デイリーテストを満点取り続ければ2,000ペソが返金されます。テストを1問間違えると2,000ペソから少しずつ引かれていくシステムなので、返金を目標に頑張られる生徒様も多くいます。

Monol(モノル)|  24時間母国語禁止、復習を重視したバギオの語学学校

2018年2月6日

クラーク:CIP(シーアイピー)

  • 1週間・・・345ドル〜
  • 1ヶ月・・・1,150ドル〜

CIPは、クラークに位置しており、フィリピン国内においても、多くネイティブ教師が居住する地域にある語学学校です。教室、廊下、寮など校内の全てのエリアで英語での会話が義務付けられている母国語禁止の学校です。

IELTSとTOEICのみスパルタコースがあり、毎日部分的模擬試験を実施されます。本気でTOEICやIELTSスコアを上げたい方にはオススメです。

門限は、日曜 ~ 木曜日は23時、金・土曜日は午前1時までとなりますが、IELTSとTOEICのみスパルタコースは19:00 ~ 22:00までが義務自習となります。

CIP(シーアイピー)|ネイティブ講師在籍、母国語禁止制度のクラークの語学学校

2017年6月8日

ダバオ:E&G (イーアンドジー)

  • 1週間・・・
  • 1ヶ月・・・

E&Gの校舎は海辺にあり、美しい海を眺めながら留学生活を過ごせるダバオのセミスパルタ校です。

セミスパルタなので授業後の外出は自由となりますが、出席やテストへの参加、寮内の他人の部屋への出入り禁止などは厳重に管理されています。1日8時間のレッスンと3時間の選択性義務自習があります。

セミスパルタ校にはなりますが、目の前が海なので開放感があり、ストレスが溜まりにくというのも魅力の一つです。

E&G (イーアンドジー)|海沿いにある親子留学など多彩なコースがあるダバオの語学学校

2017年6月16日

最後に

スパルタ校(コース)の語学学校を選ぶメリットとデメリットを理解した上で、スパルタ校(コース)の語学学校を選ぶメリットはたくさんあります。

欧米留学では、グループレッスンが中心のため、留学を終えた後でも英語のレベルがほとんど変わらずに帰国される方も多いようです。その点、スパルタ校(コース)の語学学校はきちんと管理されているので、本気で英語学習に取り組みたい、勉強の仕方がわからない、周りに流されやすい、誘惑に負けやすいという方にもオススメできます。

スパルタ校(コース)留学を考えてはいるけれど、実際にストレスになってしまわないかという方には、セミスパルタ式の語学学校や、コース変更が可能な語学学校を選ぶことも可能です。本気で勉強したいけれど、勉強を持続させる自信がないという方は、ぜひフィリピン留学を検討されてみてはいかがでしょうか?

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