【体験談】インターナショナルスクール卒業後の大学進学はどうなる?

英語教育や海外の学校教育に興味のある親御様なら、お子様をインターナショナルスクールへ入学させたいと検討される方も多いのではないでしょうか?グローバル社会になるにつれて、英語教育は重要になってきます。

今回は、群馬・太田市のインターナショナルスクールを検討し、最終的には入学を諦められた親御様に体験談を語っていただきました。

群馬のインターナショナルスクールにかかる年間の学費や費用は?

年間で約150万円でした。ちなみに太田市に住むか、住まないかでかかる費用が学年ごとに違います。

群馬のインターナショナルスクールを諦めた理由と・通わせたかった理由は?

学童期から英語の環境に触れさせたいのと高校時代に留学も視野に入れてインターナショナルスクールを候補に入れました。

週に数回の英語レッスンや自宅での学習では、英語力の向上は難しいからと考えたからです。その点では、やはりインターナショナルスクールが効率的だと思います。イマージョン教育に特化しており、小学校から高校まで内部進学が可能で、授業8割を英語で行っています。また、高校卒業時にはBIが取得でき、約半数の学生が海外の大学への進学実績を持っているそうです。

しかし、調べてみると日本の大学進学実績では、ほぼAO入試一本になっており現状があり、センター入試対策は行われているようですが、一人二人の受講者ではセンターに立ち向かうことすら難しいようです。

国内受験組は、自力で予備校にお世話になる、推薦か浪人か、と行った状況で国内では非常に不利な状況であることがわかりました。東京や関西の中心部のように大学まで附属ではないため、結局、大学受験でこのような現実に向き合わざるを得ないのであれば、9年間の努力に見合わないと考え諦めました。

インターナショナルスクールに通わせるメリットは?

日本の詰め込み型、規則を重視した教育方法がもともと好きではないと感じています。個人よりも他者と共存することを優先する価値観もこれからの時代を生き抜く世代には相応しくないように感じています。

インターナショナルスクールでは、イマージョン教育方法をとっており、これらは主体性を尊重し、個人の価値観を大事に生きていくように指導されています。このような魅力的な教育を幼少期から肌で感じられるのは、インターナショナルスクールの大きなメリットであると感じれます。

また、ほとんどのインターナショナルスクールが、英語教育での学習指導を行なっているので、日常的に英語を話す環境があることは有益です。日中、日本の公立学校で日本語による授業を受け、その後、塾などので英語学習をするのとでは、その差は歴然です。

また、多国籍な友人との関係性を作れることも醍醐味です。あらゆる人種がいて、多様な価値観を学べるのは、この狭い日本に置いてインターナショナルスクール以外では難しいのではないでしょうか。

学費以外でデメリットと考える理由は?

自分の住む地域や生活範囲内にインターナショナルスクールが存在する場合は、通いやすいので問題ないですが、ほとんどの方がそう恵まれた環境ではなく、時間をかけて通学することを余儀なくされます。

また、インターに通うために引っ越しをして、通学圏内に居を構えることも頻繁に見受けられます。これは、ある程度大きい子供の場合は問題ないですが、小学校の時期やその兄弟がまだ幼い時などは非常にデメリットになると思われます。

また、近くに学校の仲良しの友達がいないため、平日、休日などの時間の使い方が難しいと感じることもあります。また、学費面でも当然のことがなら親への負担は重くのしかかってきます。日本では特に公立学校が無料という恵まれている環境です。

関東や関西地方以外の地方都市では、インターナショナルスクールはまだまだ浸透していない状況です。レベルの高い国立や私立大学へ入学するためには県立高校が優勢なエリアも多いのが現実だと思います。

インターナショナルスクールの学校探しのポイントは?

インターナショナルスクールはこのように素晴らしいメリットとデメリットが共存している学校です。子供へ負担にならない通学方法や経済的支援の問題などがクリアでき、かつ校風がマッチしていると考えるならば、子供さんに多様な価値観を学ばせるにもインターナショナルに通う価値は十分にあると思われます。

親と子供が少しでも我慢や辛い思いをしてまで通うほどの費用対効果が見合っている学校なのかどうか、事前にきちんと判断する必要があると思います。また、単純に英語教育のメリット面を追いかけてインターに入れたいと思う方が多いと思います。

小学校や中等部までで大多数の英語力は身につくと言われています。その後、大学進学を見据えて高等部には進まずに、進学率の良い高校に入学するなんていう方もちらほら聞きますが、子供さんが親の思うように進むとは限りません。いかなる状況にも対応できるように親はサポート力をつけておく必要があると思います。

最後に

インターナショナルスクールを通わせるメリットはたくさんありますが、まず一番のネックとなってくるのがインターナショナルスクールの学費と、また今回は、インターナショナルスクールの立地による友達作りへの懸念も伺うことができました。

また、今回の体験談のように最終的に、日本の大学進学に向けて危惧される親御様が多いようです。

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2020年10月16日

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