フィリピン留学体験談!女性がセブ留学する際に気をつける9つのこと!持ち物や服装は?

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「セブ島ってどんな所なの?英語は伝わるかな?友達はできるかな?」などフィリピン留学するにあたっての不安は尽きませんよね。今回はフィリピン・セブ島に1ヶ月間留学された女子大学生の方に、フィリピン・セブ留学で気をつけるべきことについて体験談を語っていただきました。

セブ留学をしてみたいけど、女性だから不安・・・という方はぜひご一読ください。下記のリンクでも持ち物リストや注意点をまとめていますので、ご確認ください。

女子がセブ留学する際に気をつけるべき9つのこと

私ももともと心配性な性格なので留学前は不安な気持ちでいっぱいでした。しかしセブでたくさんの人に出会い、英語もビシバシ?と叩き込まれ、セブの綺麗な景色もたくさん見て、とても充実した思い出に残る留学生活を送ることができました。

ということで今回は実際にセブ留学を経験したからこそ分かる注意点を女子目線で9つお伝えします。

1. 持っていく洋服の量は少なくする

着回しできるコーディネートを考えるなどして、持っていく洋服の量は少なくしましょう。不安で多めに持って行ってしまいそうになりますが、意外と少ない量で足ります。

ちなみに私は3日着回しできる量しか持って行きませんでしたが、特に困ることはありませんでした。というのも滞在先の寮にランドリーサービスがあったので週に2、3回洗濯していました。

ご確認下さい
語学学校によってはランドリーサービスが異なりますので、留学前にチェックして下さい。

洗濯ネットを持っていくと便利!

またランドリーサービスを利用する際には洗濯ネットがあると便利です。洗濯ネットは3枚ほどあれば足りると思います。洗剤は現地で手に入れることもできますが、香りや洗濯後の触り心地にこだわりがある方は日頃使用している洗剤を持っていった方が良いでしょう。

2. 露出の多い服装は避ける

極端に短いスカートや露出の多いトップスの着用は控えましょう。セブに限ったことではありませんが、女性を狙った犯罪は少なくありません。

クーラー対策も考えて薄手のアイテムも必要

そのような犯罪に遭わないようにするためにも膝丈まであるスカートやズボンとTシャツなどなど露出の少ない服装を心がけましょう。また外の暑さに比べ室内はクーラーが効いています。クーラーによる冷え防止のためにも薄手のカーディガンも持っていくと良いでしょう。

3. 独りでは出歩かない

特に海外が初めてという方は1人で出歩かないようにしましょう。言葉も異なれば文化も違います。慣れるまでは同じ寮の人たちと出かけたり、語学学校のアクティビティーに参加することをお勧めします。もしどうしても1人で出かけなければいけないという時には事前に行き先までの道のりを確認しておくなどの対策をしておきましょう。

寮のスタッフや先生、クラスメイトから情報収集をする

また、治安の悪い地域を把握しておくと安心です。周辺の情報は寮の受付のスタッフや語学学校の先生、自分より早く滞在しているクラスメイトに聞くと良いでしょう。

インターネットでの情報収集も役立ちますが、現地に滞在している人の情報のほうがより新しく正確な可能性が高いです。英語の練習のためにも勇気を出して話しかけてみましょう。

4. 日焼け対策

日焼け止めは必須アイテムです。セブは最高気温が30度を超える日も多くあるため暑さ対策、日焼け対策には万全の準備が必要です。

日焼け止めは通常のものでも良いのですができれば、水に強い日焼け止めを購入しておきましょう。休みの日に海やプールに行くこともあるため水に入っても効果が落ちないものを用意しておきましょう。

サングラスや帽子・ラッシュガードもお忘れなく

また日焼け止めだけでなくサングラスや帽子、ラッシュガードなども用意しておくと良いでしょう。肌が弱い人は寝る前にパックをすると肌への負担が軽くなります。日焼けをしてしまった後の対処も考えておきましょう。

5. 屋台の料理は食べない

セブには美味しいルンピアやカントンなど美味しいローカルフードがたくさんあります。もちろん全ての屋台ではありませんが、衛生的に調理環境が整っていない屋台があります。そのうえ普段は口にしない料理を食べることでお腹を壊してしまう可能性もあるため、特に留学初期のころに屋台の料理を食べることはあまりお勧めできません。

ショッピングセンター内のレストランやチェーン店が無難

街中の屋台でも食べることができますが、なるべくショッピングセンター内のレストランやチェーン店などの料理を食べるようにしましょう。きちんと衛生環境が整ったレストランなどで食事するのが無難でしょう。

6. 犬には触らない

セブの街中には野良犬がいます。近くに寄ってくることもありますが野良犬には触らないようにしましょう。

狂犬病の可能性も…

狂犬病をもっている可能性もあるため触った折に噛まれたりでもしたら危険です。また狂犬病以外にもウイルスや病気にかかっている可能性もあります。触りたい気持ちを抑えて一歩離れた場所からアイコンタクトでコミュニケーションを楽しみましょう。

7. 常備薬をもっていく

頭痛止めや胃薬などの常備薬は必ず持って行きましょう。気候も食べ物も日本とは異なるため新しい環境に慣れるまでは体調を崩しやすくなります。

特に留学してすぐは自分が思っている以上に体は疲れやすく、免疫力が落ちています。新しい人に出会ったり、初めての場所を訪れたりして つい無茶をしがちになりますが無理はせず、自分の体調に気を使いましょう。

体調に異変を感じた時は早めの対処を!

しかし、どうしても体調を崩してしまうことはあります。そんなときの為にも自分がよく服用する飲み慣れている薬を早めに飲んで対処しましょう。現地でも購入できますが薬によっては体に合わず、むしろ症状を悪化させてしまう可能性もあります。

8. 滞在先やエージェントの連絡先を控えておく

滞在先の住所やエージェントの緊急連絡先はプリントしておくか、紙にメモして常に持ち歩くようにしておきましょう。

迷子になってしまった時やタクシーで運転手さんに滞在先の場所を伝える時に役立ちます。ポケットwi-fiをレンタルする場合やSIMカードを購入し、現地で携帯が使える状態であってもアナログでの情報をもっておくと安心です。

滞在先の住所は文字情報と地図があれば安心

充電が切れてしまった時や何らかの理由でインターネットは繋がらない状態でも情報を伝えることができます。滞在先の住所は地図での表示と文字での表示の両方があると伝わりやすいです。

国際電話をかける時には
セブから日本の電話にかけるときは「00+81(日本の国番号)+0を除いた通常の電話番号」を入力することで電話をかけることができます。

最後に

今回は女子がセブ留学する際に気をつけるべきことをご紹介いたしました。いくつかの注意点を意識することも楽しい留学生活を送る秘訣の1つの要因になります。ぜひ、今回ご紹介した注意点を意識して貴重なセブでの生活を楽しんできてください。

フィリピン英語留学なら1週間から可能

最近の大学生の留学事情はフィリピン留学、中でもセブ島の人気が高いです。理由はやはり費用が格安ということ、またマンツーマンだからオリジナルのカリキュラムを組むことができ、短期間でも効果が実感しやすいです。

まずは英語を話すことへの抵抗感をなくして、簡単な道案内や旅行に使える簡単な日常英会話をマスターしてみませんか?

フィリピン留学に関して気になっている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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