フィリピンのおすすめ&穴場ビーチ人気ランキング10選!

7100以上の島からなるフィリピンは、世界で最も長い白砂の海岸線をもつビーチがあります。海とマリンスポーツが大好き!そして、まだフィリピンのビーチに行ったことがない方は、きっとフィリピンで好きなビーチを見つけることができるでしょう。

今回は、フィリピンの絶対行ってみたいおすすめ&穴場ビーチをご紹介します。

1. ボラカイ (Boracay)

参照元:http://touringbuddy.com/

ボラカイ島はマニラの315キロ南、アクラン州にある小さな島です。その粉末状の白い砂浜と手付かずの青い海で有名なボラカイ島は、フィリピンで最も人気のある観光地です。350以上の宿泊施設があるといわれていて、高級ホテルから手軽な民宿まで色々あります。たくさんの宿泊客に対応するために、なんと350以上のリゾートと約2,000客室を提供しています。

長さ約4キロの砂浜は、海好きな旅行者にとってはかなり魅力的に感じること間違いありません。夜には、お土産の出店、キャンドルで照らした砂の城、雰囲気の良いレストランやライブミュージックのバーで朝まで賑わっています。
静かで落ち着いた場所やホテルを好むであれば、ホワイトビーチから離れているホテルをおススメします。

行き方

  • ボラカイ島から一番近い空港はパナイ島にあるカティクラン空港です。カティクラン空港からカティクラン港までにトライシクルで移動。フェリーボートに乗る前に75ペソのターミナル税と75ペソの環境保護税を支払います。ボラカイ島からホテルまではトライシクルに乗ります。
  • カリボ空港からカティクラン港は、バス約2時間。

ベストシーズン

  • 11月〜4月に波が穏やか、雨が少ない時期。ホーリーウィーク(イースター復活祭の前の1週間)やお正月はかなり混雑して、ホテルの料金も高くなります。

ボラカイから近い語学学校

 

2. エルニド (El Nido)

参照元:http://myresortspalawan.com/

パラワン洲がフィリピンの「最後のフロンティア」と呼ばれています。海岸沿いの町であるエルニドは、その玄関口にあたり、ルニドには約50白い砂浜、5種類の森林の、3ヶ所の大海洋生息地、そして珍しい鳥がいます。

その粉末状の白い砂浜とエメラルドグリーンの澄んだ水で有名ですが、エルニド本当の魅力はその素晴らしい景色です。雄大なカルスト石灰岩、人のいないラグーン、大理石の崖、先史時代の洞窟や滝を見ることができます。アクセスもしやすくおすすめの観光スポットです。

ダイバーたちにも、エルニドは人気があります。周辺海域では100以上の種の珊瑚、イルカやジュゴンなどの海洋哺乳類、ジンベイザメ、マンタや絶滅危惧カメを見られます。

ちなみに、CNNのトラベルニュースサイト「CNNGo」によると、世界のトップ100最も美しいビーチの中で第14位と選ばれ、国際的な旅行雑誌「Condé Nast Traveler」によると2017年の世界で4番目の最高のビーチに選出されました。

行き方

  • 飛行機:エアスイフト航空で毎日4便以上マニラからエルニドまで1時間15分、セブからだと毎日1便1時間40分、カティクランから(Air Juan Aviation)は週4回の1時間のフライト。また、マニラからプエルトプリンセサに飛んで、エルニド行きのバスで5〜6時間。エアスイフト航空の料金は高いですが、あまり時間のない・短い滞在期間の方におススメします。
  • 船:2Go Travelでマニラーコロンープエルトプリンセサを使うことができます。サンノゼターミナルから、エルニド行きのバスがあります。所要時間は5〜6時間です。

ベストシーズン

  • 最も適した時期は12月〜3月の間、雨と観光客が少ないシーズンです。ホーリーウィーク(イースター復活祭の前の1週間)またハイシーズンの4月〜5月は観光客が多く、ホテルは高くなります。

 

3. パングラオ (Panglao)

参照元:http://www.bohol-guide.com/

パングラオは、中部ビサヤ地方ボホール島の南西部に隣接し、およそ80平方キロメートルの面積を持つ島です。ボラカイ島と同じように、微細な白色砂と透き通った青い海が人気です。

パングラオの周りのダイビングスポットがフィリピンでは一番最高とも言われています。海洋生物種も豊富で、約250種の甲殻類の種と2500種の軟体動物が発見されています。「Panglao Marine Biodiversity Project」によるとってパングラオ海洋生物多様性プロジェクトは、日本と地中海を組み合わせたものよりも多くの海洋生物と生物多様性を持っていることが発見されました。

また、パングラオ島が開発されてきており、新空港が建設中で2018年にオープンする予定です。

パングラオ島の最も人気のビーチはアロナビーチですが、人気のために混雑することがあり、またホテルも高値になることがあります。ドゥマルアンやドルジョビーチも人気があります。

行き方

  • ボホールのタグビララン空港(マニラから約1時間半)からパングラオ島まで約30分かかります。
  • セブからはPier 1からオーシャンジェット(Ocean Jet)、Pier 4からスパーキャット(Super Cat)でタグビラランに行き、タグビラランからトライシクルでパングラオ島まで約40分。

ベストシーズン

  • 最も良い時期は12月〜3月の間、雨と観光客が少ない時期です。

パングラオから近い語学学校

 

4. サマル (Samal)

参照元:http://1.bp.blogspot.com/

サマル島は、ミンダナオのダバオ市から約2キロ離れた島です。長さ118キロメトールの白い砂浜とピンク色の砂浜が観光客に人気があります。海洋サンゴ礁や透き通った青い海も人気です。

世界クラスのリゾート、ホワイトビーチリゾート、パールファームとパラダイスアイランドがあります。その他に、島の周りに70以上のリゾートホテルや宿泊施設があり、予算に応じてでは、あなたが最良のあなたの好きなものを取ることができます(最高かどうか、ご予算に応じて)。それはまた、多くの海洋サンゴ礁やリラクゼーションのための良好なクリスタルブルーの海を誇っています。

行き方

  • ダバオ国際空港からササフェリーターミナルまで約15分。フェリーに乗って、島に到達したらタクシーで目的のビーチ・ホテルに移動できます。

ベストシーズン

  • ハイシーズンと8月は混んでいます。12月からの2月を通じて天候が涼しく、観光客も多くありません。

サマルから近い語学学校

 

5. パラウイ島(Palaui Island)

参照元:http://sesungutbie.blogspot.jp/

パラウイ島はルソン島の北東端の沖合に位置すす半島であう。アメリカの放送局CNNに、世界で最も美しいビーチととして選ばれたことがあります。その理由は、パラウイ島の動植物、火山岩、粉末状の白い砂浜、豊かな海洋の生物多様性と手付かずの美しさだそうです。

ここには、ホテルはがありません。滞在する場合、キャンプかホームステイが一般的です。場合によって、ガイドも必要になります。

行き方

  • 飛行機でトゥゲガラオ空港(マニラから1時間)に飛んで、トライシクルでサンタアナのバスターミナルまで、バスでサンビセンテの港まで、ボートでパラウイ島に行けます。
  • バスでマニラからトゥゲガラオに行き、そこからは同じようにサンタアナ、サンビセンテ港。

ベストシーズン

  • 雨期には波が高くなり危険なので、2月〜6月がベストシーズン。

 

6. シアルガオ島 (Siargao Island)

参照元:https://expertvagabond.com/

シアルガオ島はミンダナオの北東部にある島です。海洋の生物多様性は豊で、ミンダナオ島で最大のマングローブ林があります。ダイビング、シュノーケリングもできますが、なんといってもサーフィンをするのに絶好のロケーションとして有名です。

シアルガオ島でよく知られたサーフィンの波の一つは、中空の巻き波「Cloud9」を楽しめます。国内外を含めたサーフィン大会のシアルガオ杯の開催地になっています。もちろん、サーフィンをしない旅行者のために波の穏やかなビーチもあります。

行き方

  • マニラから毎日1便(スカイジェット、約1時間40分)、シアルガオからはトライシクル
  • セブから毎日2便(セブゴー、約1時間)

ベストシーズン

  • サーフィンが目的であれば波の高い6月〜11月は危険なので避けましょう。

シアルガオから近い語学学校

 

7. バンタヤン島 (Bantayan Island)

参照元:http://www.choosephilippines.com/

バンタヤン島は、セブ島の北端の西に浮かぶ魅力の島です。バンタヤン島にはまだ開発されきっていない、エメラルド色の宝石のような海と美しいビーチが残っています。

静かなビーチライフを楽しみたい方にオススメです。そこでは、ビールが安くて、住民は親切で、忙しい生活から解放され癒されるビーチです。

行き方

  • マニラからセブまでは飛行機で1時間、セブからハグナヤ港に行き、ハグナヤ港からバンタヤン島のサンタフェ港はフェリーで約75分。

ベストシーズン

  • 1月から5月が乾期でおすすめですが、ホーリーウィーク(イースター復活祭の前の1週間)またハイシーズンの4月〜5月は観光客が多くなります。6月からは雨期になります。

バンタヤンから近い語学学校

 

8. コロン (Coron)

参照元:https://asiabesthotels.wordpress.com/

コロンは、パラワン島の北方に位置する島。ブスアンガの最大の町の名前でもあります。コロン島は急峻な石灰岩の崖、白い砂浜、7つの湖の自然の美しさが人気です。また、雄大な岩の内側に、石灰岩に囲まれた白い砂の海岸や秘密のラグーンを見ることができます。これらの秘境のビーチにたどり着くために、崖の上に登るか海のトンネルを通って泳ぐ必要があります。大変ですが行く価値があります!

島の周辺は、太平洋戦争中に旧日本海軍の艦船の停泊地として利用されていたが、大戦末期の米軍の攻撃によって沈んだ沈没船が何隻もあり、貴重なダイビングスポットとなっています。このコロン島周辺の沈没船スポットはフォーブス詩が選んだ世界ダイビングスポット・ベスト10の中に入っています。

行き方

  • マニラからブスアンガに毎日9便以上の飛行機が飛んでいます、飛行時間は55分。空港からコロン市内までは車・バンで約45分。

ベストシーズン

  • 10月から6月上旬は乾期で、6月下旬から9月が雨期です。4月〜5月はフィリピン人の観光客が多い時期になります。

 

9. パガッドパッド (Pagudpud)

参照元:http://www.terrytreks.com/

マニラから約560キロ北に位置するルソン島北端に位置するパガッドパット。その細かい白い砂浜とと透き通った青い海から「北のボラカイ」と呼ばれています。しかし、ボラカイ島とは違って、静かなまちで、ショッピングモールはありませんが太陽、砂とサーフィン好きな旅行者に十分楽しめるビーチです。

車でラオアグ市からパガッドパットの方面に移動するであれば、途中のパタパット高架橋、バンギの風車、カプルプラワンの白い岩の観光スポットがあります。

行き方

  • マニラからラオアグ空港に毎日1便以上(約1時間)、パガッドパットまでバスかレンタカーで行けます。

ベストシーズン

  • 10月から4月は乾期で、5月から9月が雨期です。ホーリーウィークを外した乾期が一番いい時期です。

パガッドパッドから近い語学学校

 

10. カラモアン島 (Caramoan)

参照元:http://www.tugawecoveresort.com

カラモアンはルソン島のビコル半島の北部にある島です。地元のウミガメにちなんで名付けられたそうです。

まったく人の手が入っていないのがカラモアンの最大の魅力です。巨大な岩と岩の間に白い砂浜があり、その砂はまるで小麦粉のようです。ビーチの他に洞窟、滝、天然淡水プール、地下河川とラグーンを見ることもできます。

行き方

  • マニラからナガ空港に週2便以上(約1時間)、ナガからカラモアンまでバスで約4時間またはバス・ボート(サバング港)の組み合わせた方法もあります。
  • マニラからナガまでのバスは8時間かかります。

ベストシーズン

  •  雨の少ない12月から5月の時期がベスト。9月から11月は波が高くなります。

 

最後に

「フィリピンのおすすめ&穴場ビーチ人気ランキング10選!」はいかがですか?次の休暇でビーチに行こうと決めている方、まだ計画中の方も、ぜひ「フィリピンの美しいビーチ」をラインナップに入れて入れてみてはいかがでしょうか?

フィリピンにまだ行ったことのない方には、フィリピンの魅力をたくさん感じていただけると嬉しいです!もちろんフィリピンに何度も行ったことのある方、フィリピン留学中の方など、新たな穴場ビーチを旅の計画に加えられてみてはいかがでしょうか?

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