マニラやセブなどフィリピンのおすすめ格安ホテル6選!

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マニラのホテルなどに滞在すると、物価が安いわりに意外とホテルの価格が高いと思われる方も多いのではないでしょうか。世界的なホテルチェーンといえばマリオット、ヒルトン、アコールなど、もちろんこれらのホテルチェーンはフィリピンでも価格帯の高いホテルとして挙げられます。

今回、ご紹介するのはマニラやセブなどの中心以外にもあるフィリピンの「格安ホテルチェーン」です。 特に、ビジネスマンや旅行者のための手頃なホテルです。

Go Hotels(ゴーホテルズ)

参照元:http://www.gohotels.ph/

ゴーホテルズは、 Gokongwei家族(セブパシフィック航空、ロビンソンズ銀行、食品会社のユニバーサル・ロビーナ、不動産開発会社のロビンソンズ・ランド・コーポレーションなど)の格安ホテルチェーンのブランドです。その他に、Summit Hotels and Resorts、Holiday InnとCrowne Plazaのホテルも運営しています。マニラ首都圏マンダルヨン市のRobinsons Cyber​​gateで2010年に最初の支店をオープンしました。現在、フィリピン国内で15支店があり、まもなく3支店オープンする予定です。日本でも、Karasak Hotels(大阪、京都、札幌)と営業提携を行っています。

「A place for every Juan」というキャッチフレーズを使い、「every Juan = everyone」(誰もが泊まれる)と「every Juan dela Cruz」(すべてのフィリピン人)ということば遊び(ダジャレ)です。こういったダジャレも良く使われています。

ほとんどのホテルの近くにロビンソンズ・モールがありますので、すぐにショッピングができるのでとても便利です。

ホームページ

http://www.gohotels.ph

部屋タイプ

  • ダブル(クイーン)
  • ツイン

部屋・アメニティ

  • ベッド
  • 液晶テレビ
  • エアコン
  • 作業テーブル、椅子
  • セーフティーボックス
  • ハンガー
  • シャワーブース&トイレ
  • 電話

場所

Red Planet Hotels(レッド・プラネット・ホテルズ)

参照元:https://www.redplanethotels.com/ph/country/philippines

レッド・プラネット・ホテルズ・リミテッドは、2010年に設立され、フィリピン、インドネシア、タイ、日本で28のホテル(4,489の部屋) を所有し運営しています。レッドプラネット以前は、チューンホテル (Tune Hotel) と呼ばれていましたが、2015年に全てレッドプラネットに改名されています。

フィリピンでは13支店があり、5支店オープンする予定です。日本でも、東京、名古屋と沖縄の支店があります。

レッド・プラネットは、ロケーション、価格と清潔さを重要視しており、すべてのホテルが公共交通機関へのアクセスの良い場所に位置しています。価格競争が激化する中、格安料金の提供と定期メンテナンスや清潔な環境を維持しています。

ホームページ

https://preview.redplanethotels.com/

部屋タイプ

  • ダブル(クイーン)
  • ツイン
  • バリアフリー

部屋・アメニティ

  • ベッド
  • 液晶テレビ
  • エアコン、シーリングファン
  • 折り畳み式の簡易テーブル
  • セーフティーボックス
  • ハンガー
  • ユニットバス(シャワーブース)

場所

Eurotel(ユーロテル)

参照元:https://eurotel-hotel.com/

Eurotelは、Eurotower Groupの低価格ホテルブランドで、フィリピン国内で8箇所のホテルを展開しています。Eurotelという名前は「ヨーロッパのホテル」のようなサービスをフィリピンで低価格で提供したいという思いからスタートしました。

日本のビジネスホテルのようなイメージで朝食が付いており、どのホテルもセミナー・会議室があり、会社のイベントを開催することができます。また、Sogo Hotel チェーンも経営しています。

ホームページ

http://www.eurotel-hotel.com/EH/main/

部屋タイプ

  • スタジオ
  • スタンダード(クイーン、ツイン)
  • ユーロスイート(クイーン、クイーン+シングル、ツイン)

部屋・アメニティ

  • ベッド
  • 液晶テレビ
  • エアコン
  • 作業テーブル・椅子
  • ユニットバス
  • ヘアドライヤー
  • 電話機
  • 冷蔵庫(ユーロスイートのみ)
  • セーフティーボックス(ユーロスイートのみ)

場所

Hop Inn(ホップイン)

参照元:http://www.hopinnhotel.com

Hop Innは、タイの有力ホテル開発会社であるThe Erawan Group PLCによって開発、運営された低価格ホテルブランドです。フィリピンで3箇所のホテルを展開し、そのすべてはマニラに集中しています。

Hop Innは「快適」「清潔」「利便性」「安全性」のサービスをお客様に提供しています。マニラでは無料駐車場も嬉しいサービスの一つです。

ホームページ

http://www.hopinnhotel.com

部屋タイプ

  • ダブル(クイーン)
  • ツイン

部屋・アメニティー

  • ベッド
  • 液晶テレビ
  • エアコン
  • 作業テーブル・椅子
  • ユニットバス
  • ヘアドライヤー
  • 電話機
  • 無料Wi-fi
  • 無料駐車場

場所

RedDoorz (レッドドアズ)

参照元:https://www.reddoorz.com/

RedDoorzは、2015年に設立されたシンガポールの低価格ホテル予約プラットフォームの会社です。東南アジアで最も急成長している格安ホテルブランドと言われ、インドネシア、シンガポール、フィリピンに500以上の不動産を扱っており、180人のチームによって運営されています。

RedDoorzは、ブランドのないホテルやゲストハウスとパートナーになり、反応の高いプラットフォーム上でそれらの施設を紹介し、より多くのユーザーにアプローチし、流通を拡大しブランド力をつけ、業務を合理化できるようサポートしています。

Airbnbに似たようなビジネスモデルですが、RedDoorzの徹底した品質チェックポイントによって一貫したサービスを提供することを保証しています。フィリピンでは、現在メトロマニラにしか施設がありませんが、今後は他の地域にも展開されるのではないでしょうか。

ホームページ

https://www.reddoorz.com/en-ph/

部屋タイプ

  • 支店によって異なります。

部屋・アメニティー

  • 支店によって異なります。

場所

Premium:

Plus:

その他:

Toyoko Inn(東横イン)

参照元:http://www.cebupot.com/

日本でおなじみの東横インは、2017年4月28日にセブでオープンしました。清潔さとリーズナブルな価格を売りにしている東横インは、フィリピンで初めてのホテルになります。部屋数は約500室で、ウォーターパークが併設されています。日本の同じサービスがフィリピンでも受けられることでも人気となっています。

ホームページ

https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00258?lcl_id=ja

部屋タイプ

  •  シングル
  • ダブル
  • ツイン

部屋・アメニティー

  • ベッド
  • 液晶テレビ
  • エアコン
  • ライティングデスク・椅子
  • ユニットバス
  • ヘアドライヤー
  • バスタオル・タオル
  • 電気ケトル
  • 電子レンジ
  • ミニキッチン
  • クローゼット
  • 電話
  • 無料Wi-fi
  • 無料朝食
  • アイロン貸し出し
  • 無料空港送迎サービス

最後に

調査によるとフィリピンのホテルの数はまだまだ少ないようで需要に対して、供給不足に陥っています。今後は、このような低格帯のホテルが増えることで、さらにフィリピンでの滞在が快適になるのではないでしょうか。

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