日本人比率が少ないフィリピン留学!留学費用とおすすめフィリピン語学学校8選!

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最近、人気のフィリピン英語留学ですが、以前は韓国人が多かったものの、最近では日本人生徒の比率が多い語学学校が増えてきました。しかしながら、せっかく英語留学しているのだから、日本人以外の外国人生徒と仲良くなりたい、日本語を使う機会を減らしたいと希望される留学生も増えてきました。

今回は、比較的、日本人比率が少なく、外国人生徒が多いフィリピンの語学学校を選ぶメリットとデメリット、そしておすすめの語学学校をご紹介いたします。

日本人比率が少ない語学学校を選ぶメリットとデメリット

外国人生徒が多いフィリピンの語学学校をご紹介する前にメリットとデメリットをそれぞれ紹介させていただきます。フィリピン留学を検討されている方はぜひご参考ください。

日本人比率が少ない語学学校を選ぶメリット

日本人比率が少ない語学学校を選ぶメリットはいくつかあります。

  • 留学先で英語を使う環境に身を置きたい
  • 外国人の友達や他国の学生の文化に触れてみたい
  • 日本語ばかり使ってしまいそうな方

日本人の生徒数が多い学校では、特に大学生の方については、どうしても同年代の日本人同士で仲良くなる可能性が多くあります。決して悪いことではありませんが、仲間同士の遊びの誘惑も多くなるのも否めません。

自然と英語を使う環境に身を置きたいという方や、外国人の友達や他国の文化に触れてみたいという方には、日本人比率の少ない学校を選ぶことによって、自然と英語を話す環境を作ることができます。

日本人比率が少ない語学学校を選ぶデメリット

次に、日本人比率が少ない語学学校を選ぶデメリットについてご紹介いたします。

  • 英語初心者で英語に自信がない
  • 海外が初めてなので日本人の相談相手が欲しい
  • 他の国の学生との共同生活に不安がある

日本人比率が少ない語学学校では必然的に英語を話す機会が増えるものの、英語初心者の方や、海外が初めてという方は色々不安も多いかと思います。また、1人部屋ではなく、2人部屋、3人部屋を選んだ場合、外国人の生徒と共同生活になる可能性もあります。

中には、他の国の学生の文化に馴染めるか不安を抱えている方も多いでしょう。短期間の留学生活では問題ないかもしれませんが、留学期間が長く不安やストレスを感じる方にはデメリットになることもあるでしょう。

日本人比率が少ない・外国人生徒が多いおすすめフィリピン語学学校8選!

以上のメリットとデメリットを理解した上で、それでも日本人比率が良い!という方に、日本人比率が少ない・外国人生徒が多いおすすめのフィリピン語学学校を地域別にご紹介いたします。地域別の情報については下記のリンクもご参考ください。

セブ:Genius English (ジーニアスイングリッシュ)

  • 1週間・・・66,250円〜
  • 1ヶ月・・・140,000円〜

Genius English (ジーニアス イングリッシュ)は、セブでは珍しいロシア資本の語学学校で、様々な国籍の学生が滞在しているので、多国籍の環境で勉強することができます。

また、マクタン島に位置しており、目の前には海が広がっているリゾートでリラックスして勉強できる環境が整っています。セブの海を眺めながら滞在したいという方にはおすすめの語学学校になります。

Genius English (ジーニアス イングリッシュ)| ロシア資本で学生が多国籍!セブの語学学校

セブ:CPILS (シピルズ)

  • 1週間・・・70,488円〜(1ドル=112円換算)
  • 1ヶ月・・・158,592円〜(1ドル=112円換算)

CPILSは、セブ最大の規模で学生定員数は、なんと520名。もっとも歴史のある語学学校です。学生定員数が多いことから日本人以外の外国人生徒も多く受け入れています。また学生の世代も幅広く、子供からシニアまで安心して留学できる環境です。

日本人デスクがあり、日本人スタッフが常駐してくれるので、海外初心者の方、英会話初心者の方にも、学習面や生活面に対してサポートを行っているので安心です。

セブ:ELSA (エルサ)

  • 1週間・・・45,000円〜(1ドル=112円換算)
  • 1ヶ月・・・137,000円〜(1ドル=112円換算)

ELSAはセブ市街地からは車で1時間ほど離れたセブの郊外に位置する語学学校です。郊外にあるので勉強に集中できる環境が整っており、また広大なキャンパス内には、プールやジョギングコースもあるので、勉強で疲れた頭と体をリフレッシュすることもできます。

また24時間体制でスタッフが常駐しているので、真夜中での緊急時も安心して過ごすことができます。日本人の現地人スタッフもいるので、日本語でも安心できます。

クラーク:AELC (エーイーエルシー)

  • 1週間・・・44,800円〜(1ドル=112円換算)
  • 1ヶ月・・・128,800円〜(1ドル=112円換算)

AELCはクラークに位置する語学学校で2013年に新築移転した施設が非常に綺麗な語学学校になります。欧米のネイティブ講師も多数在籍しているのが大きな特徴で、2ヶ国語留学で欧米に留学される方に人気があります。

TOEICコースでは点数保証制度も取り入れているので、TOEICスコアを集中的にアップしたい方におすすめの語学学校です。AELCはTOEICの公式試験会場になっているので、学校内で受験が可能です。

ダバオ:EDA (イングリッシュドクターズアカデミー)

  • 1週間・・・56,000円〜
  • 1ヶ月・・・140,000円〜

English Drs Academy(EDA)は、美しい景観と安全な環境を誇るダバオ地域にある語学学校です。小規模でアットホームな雰囲気が魅了で、マンツーマンレッスンを最大6時間まで受けることができます。

厳選された講師陣による授業が人気で、学生一人一人オーダーメイドのカリキュラムに基づいて授業が行われます。日本人スタッフが常駐し、学生の授業や生活までサポートします。

EDA(English Drs Academy)|日本人比率が少ない母国語禁止のダバオの語学学校

バギオ:TALK (トーク)

  • 1週間・・・(2週間から留学可)
  • 1ヶ月・・・138,880円〜(1ドル=112円換算)

TALKはバギオにある語学学校でバギオで初めてTOEIC点数保証コースを取り入れた学校ということもあり、TOEICコースはとても人気で他校から生徒が転校してくるケースも多い学校です。

スパルタ系の語学学校ですが、生徒数が最大47名と少ない学校なので、生徒一人一人のケアも行き届いたアットホームな環境です。

TALK (トーク)|評判の良いTOEIC点数保証コースと母国語禁止のスパルタ式バギオの語学学校

ボラカイ:Paradice English (パラダイスイングリッシュ)

  • 1週間・・・53,312円〜(1ドル=112円換算)
  • 1ヶ月・・・177,856円〜(1ドル=112円換算)

パラダイスイングリッシュは、フィリピンで最も人気のリゾート地でもあるボラカイ島にあるカナダ人経営の語学学校です。ネイティブ講師も在籍しており、英語を勉強しながらリゾートも楽しみたい方にオススメの学校です。

海外の言語学校予約サイトLanguageCourse.netなどから高い評価を得ており、顧客満足度優秀賞を受賞したこともあります。

Paradise English (パラダイス イングリッシュ)|日本人比率が少なく多国籍、バカンス感覚のボラカイの語学学校

イロイロ:MK EDUCATION (MKエデュケーション)

  • 1週間・・・45,000円〜
  • 1ヶ月・・・113,000円〜

MK EDUCATIONはイロイロ地域にある優秀な大学が集まる学園都市内にある語学学校で、優秀なフィリピン人講師が集まっている地域でもあり、レベルの高い授業を受けることができます。

施設内にはプールやバスケットコートもあるので日々の勉強のストレスを発散することができます。また二重のセキュリティガードで学生生活も安心して送ることができます。

MK EDUCATION(MK エデュケーション)|地元大学と提携、日本人比率が少ないイロイロの語学学校

最後に

日本人比率が少なく、外国人生徒が多いフィリピンの語学学校を選ぶメリットとデメリットを理解した上で、日本人比率が少ない語学学校を選ぶメリットはたくさんあります。

留学を経験された方の中には、帰国後も外国人の友人と連絡を取り合い交流を続けている方も多くいます。フィリピン留学を通して、他国の文化や風習に触れることから色々なことが学べるチャンスです。この機会に日本人比率が少ないフィリピンの語学学校を検討されてみてはいかがでしょうか。

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