フィリピンマンゴーの種類や値段は?お土産の持ち帰りはOK?

マンゴーはフィリピンの国民的な果物で、フィリピン人にとってはシンボル的存在のフールツです。日本人旅行者にとっても、フィリピンマンゴーをお土産に持って帰りたいという方も多いのではないでしょうか?今回は、フィリピンマンゴーの種類、値段、気になるお土産品としての情報をご紹介致します。

フィリピンマンゴーの由来

マンゴーはインド東北部は原産で、4000年以上前から栽培が行われていたと言われています。そして、15世紀にインドネシアからフィリピンのミンダナオ島へと伝わり、フィリピンでも栽培されるようになりました。

現在では、フィリピンのどこの島でも栽培が可能になっており、年間を通じて収穫ができるのがフィリピンマンゴーの特徴です。

マンゴーの種類について

出典:http://tagaloglang.com/mangoes-of-the-philippines/

フィリピンで最も一般的なマンゴーの品種は「カラバオ」、「ピコ」、「インディアン」や日本で栽培されている「アップルマンゴー」です。

その中でも、カラバオマンゴーには、こんな伝説があります。

ある日、外国の商人が木になるマンゴーを見て、農夫に「あれはなんですか?」と質問したところ、マンゴーの木につながれた水牛のことだと勘違いして「カラバオ」と答えたことから、フィリピンのタガログ語で意味する水牛(カラバオ)の名前が市場で広がり、カラバオマンゴーと呼ばれるようになったというエピソードがあります。

本当かどうかは分かりませんが(笑)

フィリピンマンゴーの値段は?

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フィリピンマンゴーですが、地域や購入する場所、店によっても異なりますが、目安として、フィリピンだと、キロ90ペソ〜120ペソ(大きさにもよりますが3つくらい)という価格帯になります。

日本も売っている場所で価格は異なりますが、最近スーパーで見かけた価格だと1つで298円という価格帯で売られていました。フィリピンでは、日本の約3分の1の価格で売られているので、フィリピンに訪れた際には、ぜひ現地で召し上がってみてはいかがでしょうか。

 

フィリピンマンゴーの食べ方

出典:http://www.iamharry.net/entry/2016/06/10/232152

マンゴーの表皮は熟すと緑色から黄色に変化し、更に時間が経つとシワができます。フィリピンマンゴーは繊維質が少なく、柔らかいため、フィリピン独特な食べ方があります。「三枚おろし」のように切り、切り込みを入れます。

今回、フィリピン留学関西センターから、セブに留学に行っていただいた生徒様が、フィリピンでマンゴーを買われた時に、マンゴーの切り方をブログで紹介しておられていたので、ご紹介させていただきたいと思います。

詳しくは、http://www.iamharry.net/entry/2016/06/10/232152

マンゴーの切り方以外にも、美容効果やマンゴーの食べ方などをご紹介されておられます。

フィリピン人は、熟したマンゴーもちろん食べますが、熟す前(青いマンゴー)もよく食べます。塩や発酵した小エビ(bagoong)またはトマト・タマネギと一緒にサラダ感覚で食べられます。ジュースとして、「グリーンマンゴー」も飲まれます。

マンゴーって日本に持ち帰られるの?

出典:http://tagaloglang.com/mangoes-of-the-philippines/

時々、フィリピンから日本に帰ってくる際に、税関で没収されているとこを見かけることがあるのですが・・・マンゴーは日本への持ち込みが禁止されているので、日本には持ち帰らないように気をつけましょう。

フィリピンに観光された方、フィリピン英語留学に行かれた日本人の生徒様に人気なのが「ドライマンゴー」です。ドライマンゴーなら持ち帰ることがOKなので、フィリピンのマンゴーをお土産にしたいという方は、ドライマンゴーをおすすめいたします。

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